4連休農作業【第五部】三雲の畑再開 2020年9月22日 #285

4連休最終日は、三雲の畑えお再開します。大きなトマトハウスの前の土地を一部畑としてお借りしています。ただし、7月初旬から8月のお盆過ぎまでは、トマトの入れ替えのため畑はお休みでした。ハウス内の収穫を終えたトマトの枝葉をハウスから搬出して山積み・乾燥・焼却のスペースとして使われます。なんと1万本のトマトです。
8月もとっくに過ぎ9月下旬です。今年は、猛暑と雨でなかなか三雲の畑まで手が回らなかったのです、でも良い畑なので頑張って再開です。

4連休農作業【第四部】白ネギ土寄と玉葱播種 2020年9月21日 #284

連休2~3日目です。今まで、天候(雨と猛暑)でなかなか手が付かなかった作業にようやく着手です。この4連休は、いいお天気が続き、気温も25℃前後と非常に過ごしやすい気候になりました。『暑さ寒さも彼岸まで』とはよく言ったものです。と言う訳で、1日中畑で作業がどんどん進みます。予定していた作業の8割位はできそうです。

4連休農作業【第三部】セロリ定植 2020年9月20日 #283

連休2日目です、セロリの苗を約500本定植しました。Kさんが丹精込めて育てた苗です。今年は、苗の出来が良く、良い苗がたくさん余ったとのことで、畝1本の予定でしたが、2本畝立てしました。それでも足りなくて。トラクターで畝立ての際にできる、畝として使う予定ではなかった、一番端の半畝状態にところにも定植しました。

4連休農作業【第二部】 西瓜片付とセロリ畝立 2020年9月19日 #282

【第二部】は、西瓜の畝片付を終わり、セロリの定植準備(畝立て)までをご紹介します。気温も25℃前後と過ごしやすく、1日中畑に入り浸っていました。農作業もはかどります。
毎年、梅雨入り後から8月いっぱいは、畑が雑草だらけになるのですが、猛暑と雨で農作業が思うようにできないからです。もうそろそろ、この状況から脱却しなければ、、、、と思う今日この頃です。

4連休農作業【第一部】 芽キャベツ防除と西瓜片付 2020年9月19日 #281

気温も涼しくなり、お天気も良く、絶好の農作業日和の4連休でした。やる事は山積み。一応リストアップしてみましたが全ての作業はできませんので、優先度をつけて順次作業を進めていきました。お陰でリストアップした8割程度は消化できたと思います。毎日、体中に湿布薬を貼って寝てました。撮り溜めた動画も5作分くらいにはなると思います。順次ご紹介して行きます。

揚水ポンプ設置 2020年9月16日 #280

ハウスでの朝夕の水やり用に揚水ポンプを入手しました。今回は、開梱から設置までの様子をご紹介します。ハウスが本格稼働してから、水やりはジョウロでしていましたが、2ℓのジョウロで4~5杯分ですが、これから苗が増えてくると大変です。そこで、揚水ポンプになるわけです。
水量も多く、一瞬にして水やり完了です。また、隅々まで十分に水がやれるのも良いです。今後、このポンプは畑でも使っていく予定です。

里芋収穫【末永Ⅰ】2020年9月13日 #279

里芋の収穫出荷を開始しました。台風9・10号の影響で『茄子』『きゅうり』の出荷が止まり、出荷する物があまりないのです。今は、『空心菜』と『ピーマン』を出荷していますが、茄子・きゅうりの売り上げにはおよびません。『里芋』は、葉っぱが枯れるまで太ります。もっと畑においておけば収量も増えるのですが、他の生産者も出荷するので価格は下がります。
今の時期出荷するのは、意外に良いなと思いました。

ハウス種蒔き開始 2,020年9月13日 #278

ハウスの本格稼働です。7月23日にハウスでの最初の種蒔きをしたのですが、連日の猛暑でハウス内は60℃を超える状況でした。朝夕の1日2回水やりをするのですが、1回水やりをさぼると育苗トレーの土はかわききり、枯れる寸前になります。トウモロコシは何とか定植にこぎつけましたが、キャベツ・ブロッコリーは枯れてしまいました。
そこで、『寒冷紗』を発注しておいたのです。寒冷紗で日光を50%カットしてハウス内の温度上昇を最高で40℃位に抑えることができました。
台風10号の後、少し涼しくなりましたが、まだ30℃を超える日が続いています。農地も3反確保しました。思いっ気入り種を蒔いていきます。

じゃがいも定植【第三部】種蒔と排水対策 2020年9月10日 #277

かなり強引なじゃがいも定植でした。通常じゃがいもは9月10日ころまでに定植するのが良いとされています。収穫までに約100日、霜が降りたら葉はかれて生育は止まります。定植が遅れても、霜が降りるのが遅くなれば良いわけです。
定植した種芋は、まだ4分の1です。リスク分散のため他の畑への定植もしていきます。
ユンボで排水路を掘り下げていたので、雨水の排水も何とかできましたが、ユンボ作業が無かったら、じゃがいもは水没していました。うまくできるかどうかまだわかりませんが、ひとまず作業終了です。

じゃがいも定植【第二部】畝立て 2020年9月10日 #276

第二部】です。土が柔らかい中、強引に畝立てをしました。土の状態は良くないですが、何とか畝立てまでこぎつけました。通常であれば、畝の中心に深さ15cm程度の蒔き溝を掘り、30cm間隔に種芋を並べていくのですが、水分を多く含んだ土は、あまりこね回すと粘土状になってしまい、根の生育には良くありません。そこで、種芋を蒔くところだけ穴を掘って、そこに種芋を放り込むことに。うまく行くといいのですが。

じゃがいも定植【第一部】耕運 2020年9月10日 #275

昨日、土が乾かず延期したじゃがいもですが、強行することに。普通でしたら、たとえ適期を逃してもやめておくのですが、今年の秋ジャガは、私にとって、今年一番のビックイベントなんです。なんと、種芋60kg(約1000個)をすでに購入しており、勝負に出たのです。
私の経験では、じゃがいも栽培は、比較的リスクが少なく。特に秋ジャガは計算できる作物と思ってました。しかし、今思うと天候不順と初めての圃場というリスクがありました。やれるだけのことはしてみたいと思います。

台風10号被害とジャガイモ定植延期 2020年9月9日 #274

台風9号、10号と2連続で、きゅうりと茄子の出荷が止まりました。朝夕の収穫作業の時間が空いたので、手の回っていなかった除草作業や次への準備作業に着手です。
今、最大のテーマは『ジャガイモ定植』ですが、なかなか土が乾かず準備ができません。今日も朝からトラクターを用意していましたが、今週末に延期です。
お陰でハウスのビニール補修やさつま芋・じゃがいもの試し掘りと収穫出荷が出来ました。きゅうり・茄子の出荷が止まったので、これも重要は仕事となりました。

台風9号通過後の畑の様子 2020年9月3日 #273

台風9号が通過していきました。翌朝、畑の様子を見に行きました。それほど大きな被害はありませんでしたが、ファームパークの収穫中のきゅうりがだめかもしれません。今後、様子を見ます。
台風対策と台風の影響で、きゅうりと茄子の朝夕の収穫作業が無くなりました。収穫作業に当てていた時間を秋冬野菜の作付け準備に当てていこうと思います。ただ、問題は台風10号です。どうやら、直撃に近い進路をたどっています。その場合は、打つ手がありません。最悪は、ここできゅうりと茄子の収穫が終了となります。

きゅうり・空心菜収穫と水やり 2020年8月30日 #272

雨が降りません。仕方なく夕方は、収穫前にキュウリに水やりをしています。きゅうりに変形や成長不良が出ています。今の時期の出荷の主力は、茄子、きゅうり、空心菜です。朝夕の収穫の様子を紹介します。
台風9号が今夜最接近します。茄子は、強風で傷だらけになってしまうので、9割片かた、小さいものも収穫しました。ついでに切り戻し剪定して強風によるダメージを減らす対策をしました。次に実が付くまで、しばらくの間、茄子の収穫はお休みです。

高祖朝収穫と末永Ⅱ耕運 2020年8月28日 #271

茄子収穫のピークを迎えた高祖山の畑です。久しぶりに朝収穫の様子です。もう終了のきゅうりとニガウリ、オクラ、茄子の収穫の様子です。台風9号が気になってます。接近するようなら茄子は全部収穫しなければなりません。気に付けたままだと強風で傷だらけになります。
末永Ⅱの耕運です。9月上旬の秋ジャガ定植を前に本格的な耕運作業が開始できました。ユンボによる排水対策が効いて、トラクターで耕運できるまでに土が乾きました。一安心です。

畑の様子と芽キャベツ定植【末永Ⅱ】2020年8月28日#270

【末永Ⅱ】です、Kさんがユンボで、排水溝と畔そして掘り出した土の整地までしてくれました。これからトラクターで耕運し作付け準備に入ります。その前に、『芽キャベツ』の苗をいただいたので定植をします。トウモロコシ用に用意していた畝に定植していきます。

トウモロコシ播種【末永Ⅱ】2020年8月19日 #268

8月10日にまだ土が乾かない悪条件の中、トウモロコシの定植をしました。マルチをしていたので何とかできました。同時に直播もしようと思っていたのですが、土が乾かない後ダメです。また、猛暑が続き作業が出来ません。8月19日にようやく、種蒔きをしました。朝は収穫があるので、夕方しか作業できません。それも5時以降です。仕事がなかなかはかどりません。セロリ畝準備(今月中)、秋ジャガイモ種蒔き(9月上旬)、玉葱種蒔き(9月中旬)と目白押しです。

きゅうり朝収穫と発芽確認 2020年8月18日 #267

2回目のきゅうりの朝収穫の様子です。まだ本格収穫とか行きませんが収量も増えてきました。また。3回目きゅうりの春がが確認できました。播種後4日目の8月19日でした。発芽の様子も写真でご紹介しています。

3回目きゅうり播種【後編】2020年8月15日 #266

【後編】です。3回目きゅうりの種蒔きの様子です。2回目は7月10日に播種して8月中旬には収穫を開始しています。3回目は、気温も高いので9月中旬には収穫を開始できますでしょうか。あとは、台風の直撃が無いように祈るだけです。おそらくアーチ支柱は倒れない様にエクセル線で補強すれば耐えると思いますが、きゅうりの葉や実はズタズタになると思います。直撃でなければ良いのですが。

草刈とマルチ剥し【FPⅠ】2020年8月13日 #264

【高祖】に続き【FPⅠ】の草刈をしました。収穫を開始したきゅうりの畝周り。収穫中の空心菜の畝周り。そして、トウモロコシだった所の草刈とマルチ剥しです。暑いので朝と夕方の作業です。
マルチを剥がしたトウモロコシ跡には、今年3回目のきゅうりの種蒔きをします。お盆まではきゅうりの種蒔きができると聞き急遽準備を進めます。
今年は、きゅうりがとてもうまく行きました。大量出荷です。

高祖草刈と末永Ⅱ見回り 2020年8月12日 #263

草刈機が壊れてしまいました。修理代と同じくらいの価格で草刈機を購入しました。『1本棒草刈機』と言われる草刈機で、背負型とアーム型の中間的な草刈機です。とにかくシンプルです。26ccでエンジンも小さいわけでないので、シンプルさが低価格につながっていると思います。
お盆前に、高祖の草刈をしました。翌日ですが、末永Ⅱの排水の様子を見に行きました。

トウモロコシ定植【末永Ⅱ】2020年8月10日 #262

ようやくトウモロコシの定植にこぎつけました。苗もハウスの中で伸び切っていました。雨が降ったら耕運ができないし、降らなければ猛暑で作業が出来ない状態が続いていました。台風接近で猛暑が和らぎチャンスが来ました。ただ、土はちょっと湿っており作業がしずらいですが強行しました。

トラクター耕運・畝立【末永Ⅱ】2020年8月9日 #261

トウモロコシ用の畝立てです。トラクターを使って畝立てをしていきます。なかなか手ごわい土なので、トラクターでないと刃が立ちません。Kさんのトラクターでできる最小幅の畝立てです。
畑の半分近くは、水が入りぬかるんでいる状態です。水を畑の外に排水する必要があります。畑が乾いたときに、トラクターの畝立器を使い、排水用の溝を切ります。

きゅうり片付と誘引【後編】2020年8月7日 #260

【後編】では、新しいきゅうりの誘引作業をご紹介します。作業がわかりやすい動画がなかなか上手く撮れません。同じ作業を角度を変えて何回も紹介させていただきました。自分でも、最近ようやく解かってきたような気がします。きゅうりの誘引は今回で5回目になりますが、やはりやってみて、きゅうりの成り方が解ってきて、ようやく『整枝』の意味が解ってくる感じです。十分理解が進んでいないのも解りやすく説明できない要因でもあります。

きゅうり片付と誘引【前編】2020年8月5日 #259

5月に支柱ネット張りをしたきゅうりが収穫を終えます。隣の畝に7月に種を蒔き育てていたきゅうりが大きく成長してきました。【前編】では、収穫を終えたきゅうりの片付と新しいきゅうりネット張りの様子をご紹介いたします。【後編】では、新たなきゅうりに誘引の様子をお伝えする予定です。

トラクター耕運【末永Ⅱ】2020年8月5日 #258

【末永Ⅱ】のソルゴをモアで粉砕後、初めてのトラクター耕運です。この畑は変則的な形をしており、畝立てのレイアウトに悩んでましたが、やっと考えがまとまりました。私は、少量多品種生産なので、畝単位での管理が必要です。いつでもどの畝も収穫片付・畝立て・作付けが出来なくてはいけないので、畑の出入り口から一番奥まで、1本の作業道(トラクターが展開できるスペース)を確保し、その作業道から垂直方向に畝を作って行くようにしました。新たなフェーズに突入です。

牛蒡・南瓜収穫と白ネギ除草【末永Ⅰ】2020年7月30日 #257

長い梅雨が明けました。雨でできなかった作業が山積みです。
牛蒡・南瓜の収穫。白ネギの除草。先日草刈で白ネギの条間を草刈したので、今日は除草剤でとどめをしました。土が乾いたら耕運機で耕運し、土寄せに入ります。ただ、今度は猛暑との戦い。戦わずに早朝・薄暮作業です。

ビニールハウスと苗の様子 2020年7月31日 #256

激しい雨ときれいな虹を作って、梅雨が明けました。ビニールハウスは想像以上の高温になっているようです。苗が高温と乾燥でピンチです。キャベツ、ブロッコリーはほぼ枯れました。蒔き直しです。温度計を設置して温度を測ってみます。また、遮光ネットで温度上昇を抑える必要があります。低温と日照不測の次は猛暑です。

ハウスビニール補修と除草剤散布 2020年7月26日 #255

ビニールハウスのビニールが破れてしまいました。やはりハウスバンドをしないで、ビニペットだけでは、強風が吹くとビニールがあおられます。まだ張れていないハウスバンドを張り、破れたビニールを専用の補修テープで補修しました。ハウス内やハウス周辺の草は除草剤で押さえて行きます。

草刈とソルゴ粉砕【末永Ⅱ】2020年7月25日 #254

【末永Ⅱ】は、現在借りている農地の中で一番広く1反2畝(約1200㎡)あります。5月に緑肥として『ソルゴ』を蒔きました。早くトラクターですき込みたかったのですが、長雨で作業が出来ず、背丈が2m程にまで成長してしまいました。トラクターの耕運(ロータリー)では、ソルゴが絡みつき大変と言う事で、『モア』をお借りしてソルゴを粉砕することとしました。雨の合間をねらって作業を実行しました。

ハウス種蒔き開始 2020年7月23日 #253

ハウスに育苗スペースを確保しました。種蒔開始です。まずは、あのアナグマに食べられたトウモロコシですが、納得のいく収穫が出来なかった悔しさからリベンジです。抑制栽培(本来の適期より遅い時期に栽培する)で、反省点を踏まえもう一度チャレンジします。また、キャベツ・ブロッコリーの苗つくり開始です。

ハウスビニール張り 2020年7月18日 #252

以前から使って良いよ言われたハウスにビニールを張りました。ビニールは【末永Ⅰ】の隣にあった大きな苺ハウスに使われていたものをいただきました。苺ハウスは撤去され今は田んぼになっています。梅雨の長雨で延び延びになっていた作業です。
ビニール張りは、Kさんに手伝ってもらう予定でしたが、ビニールを運んできたので、ちょっとだけビニール張りを試したら、なんと一人ですんなり張れてしまいました。これで秋野菜の育苗準備も間に合います。

西瓜殺菌と草刈【末永Ⅰ】2020年7月15日#251

今年は、なかなか気温が上がらないうえに雨が続き、西瓜に病気が入ってしまいました。どうやらどの農家も同じような状況のようです。とは言っても西瓜が出来ていないわけではなく、収量が減ると言う事で、来週から出荷を予定しています。西瓜は直売所で売るためには糖度が11℃以上必要で、最初1個を切って糖度チェックをします。私の西瓜は12度で合格となりました。

早朝収穫【高祖】2020年7月12日#250

6月中旬頃から続けている早朝収穫です。収穫作業は毎日朝夕の2回行っています。特にきゅうりは1日で10cm以上成長する時があります。葉の陰になって見落とすこともあり、1回見落としても大丈夫なように1日2回収穫しています。収穫サイズを2回見落としたら30cm以上になります。
また、今朝、イノシシ除けの柵の扉が開いていました。見たらイノシシの足跡があり、明らかに入られました。ただ、被害はほとんどなく、茄子が2本かじられていた程度です。よかったです。

さつま芋追加定植完了【末永Ⅰ】2020年7月11日#249

さつま芋の追加定植です。5月10日に紅あずま10本、紅はるか10本の定植をしました。芋蔓が伸びてきたところを見計らって、蔓の先端30cm位を切り取って、追加定植をしてきました。6月22日紅あずま約100本、7月11日紅はるか約100本、各10本の苗から約110本づつの定植が完了しました。

西瓜殺菌と病気発生【末永Ⅰ】2020年7月8日#248

西瓜は菌による病気発生をどう抑えるかが栽培の一つのポイント。雨が降ると菌が発生しやすいとのことで、雨が上がったら殺菌剤を噴霧していきます。このためにエンジン付き噴霧器を入手、Kさんの指導をうけ西瓜の本格栽培に挑戦です。しかし、今年は気温が上がらないまま梅雨入りし、低温と雨で、西瓜に病気発生です。Kさんもこんな事は初めてと諦めモードです。

人参除草収穫+トマトハウス方付 2020年7月5日#247

【末永Ⅰ】人参除草と収穫です。今回の除草は4回目になります。もっとまめに除草しなければいけませんが、人参が草に埋もれてから除草するので大変です。雨が降ると除草作業が出来ないので、除草のタイミングが遅れていきます。でも何とか出荷にこぎつけました。除草剤をうまく使うことを考えないといけません。
最後に、トマトハウスの片付(ハウス内のトマトの茎・葉の片付)の様子をちょっとだけ紹介します。年に1度の苗の更新です。

きゅうり播種と発芽【FP1】2020年7月2日#246

梅雨の晴れ間に、きゅうりの種蒔きをしました。今収穫中のきゅうりは、8月中旬には収穫が終了すると思います。ちょうどそのころ、今日種蒔きしたきゅうりの収穫が開始できると思います。きゅうりを長く収穫できます。ただし、台風シーズンでもあり、無事に育ってくれるのを祈るだけです。

空心菜定植 2020年7月1日#245

空心菜の2回目の定植をします。1回目は6月10日に定植しました。苗はその時の余り苗です。やはりセルトレーに植えたままでは大きくなりません。
梅雨の晴れ間に耕運・畝立て・マルチをしていたのですが、雨が続きなかなか定植が出来ませんでした。もっと土が乾いてからの方がよかったのですが、当面張れる見込みがないので定植を強行しました。

2020年6月29日【末永Ⅰ】西瓜電気柵設置#244

小玉西瓜の畝に電気柵を設置しました。西瓜の収穫は7月20日頃からお盆位までです。西瓜が熟れてくると臭いを嗅ぎつけるのか、アナグマがやってきます。西瓜の食べごろを知っているようです。手塩をかけて育てた西瓜が食べられては一大事です。電柵に1度感電したアナグマはしばらくはやってこないそうです。

2020年6月28日【高祖】茄子の4本仕立#243

ようやく茄子の4本仕立作業に入りました。苗もだいぶ大きくなり収穫も開始しています。4本仕立にする枝もはっきりわかる状態です。もう少し早く4本仕立した方が茄子に負担が少ないかkもしれません。4本仕立する際に枝に無理な力がかかることがあり、折れてしまう枝も出てきます。もう少し小さいうちならもっと柔軟性があると思います。

2020年6月24日【FPⅠ】耕運・畝立て・マルチ

貴重な梅雨の晴れ間に、次作の畝準備です。きゅうりの畝準備と空心菜の畝準備です。今夜から雨が1週間くらい続く天気予報です。今日準備しておかないと大幅なロスとなります。きゅうりの苗も空心菜の苗も定植を待ってます。

2020年6月22日【末永Ⅰ】さつま芋定植#241

さつま芋の定植です。5月10日に苗を20本(紅あずま:10本、紅はるか:10本)を定植しておりました。1ヶ月半以上経過し蔓がだいぶ伸びてきました。その伸びたつるを切り取って準備した畝に定植していきます。定植時期のずれはありますが、収穫する秋にはほとんど差がなくなります。

2020年6月21日【末永Ⅰ】大根片付とさつま芋畝準備#240

【末永Ⅰ】の大根ですが、収穫・出荷をしよく売れていましたが、半分くらい収穫したころから大根の肌にキズが入るようになり、だんだんとひどくなってきました。Kさんによると虫の仕業でよくあることのようで、種蒔き前に土に薬を蒔いて対策しているようです。とにかく、次にさつま芋を定植したいので片付て畝立てをします。

2020年6月20日【高祖】エクセル線取付・【末永Ⅰ】草刈#239

【高祖】茄子支柱にエクセル線を取り付けます。エクセル線は4本仕立の誘引線のガイドになります。また、アーチ支柱、水平直管にエクセル線が加わり、茄子支柱として一体化。強風に耐える支柱の完成です。この作業が終わるといよいよ4本仕立の誘引作業開始です。
また、【末永Ⅰ】の草の勢いが増して来ました。早め早めの草刈が必要です。

2020年6月18日 きゅうり朝収穫#238

きゅうりの朝収穫の様子です。きゅうりは成長が早いので、毎日2回朝と夕方に収穫します。朝20cm位のきゅうりは夕方には30cm近くなります。1日1回の収穫では、見落としがあると大きくなりすぎてしまいます。
1日2回であれば、1回見落としても2回目に気づけばOKです。

2020年6月17日【高祖】水平直管取付#237

【高祖】茄子畑です。アーチ支柱の設置が終わり水平直管の取り付けをしました。5月1日に定植した茄子は、実をつけ始め収穫も開始しています。不要な脇芽を剪定し4本仕立に、誘引していかなければなりません。梅雨に入り雨で、雨が上がれば真夏の日差しと暑さで、作業がなかなかできません。

2,020年6月16日【三雲】2020年春じゃが最終収穫#236

2020年春じゃがも今回が最終収穫となりました。生育もよく、すべてロスなく収穫が完了しました。次は秋ジャガです。種芋60kgを発注しました。【末永2】の1.2反の畑に植えられるだけ植えようと思っています。と言うのも秋ジャガは収穫が11月末頃から翌年まで可能で、畑に貯蔵する形となります。春じゃがは梅雨入り前に収穫しなければならないので大量に作ると貯蔵場所が必要になります。秋ジャガは春に芽が出る3月頃(?)まで畑に置けます。